アレ!ジャパン アスリート紹介・インラインスケート 戸取大樹

「36歳、世界最高峰に挑むのは無謀か否か!?」にご支援いただいたサポーターの皆さん。ありがとうございました!

Ayaka Kaneko Izumo さま Michitaka Kita さま 河西健太郎 さま
Uno Kazumasa Ueno さま Naoko Okada さま 松本尚之 さま
Daisuke+Kazamaki さま Yuki Totori さま 狩野千佳子 さま
Masaki Ikeura さま 川原美和 さま 竹田太郎 さま

(順不同)

18名の皆さまにご支援いただきました。

※ メールアドレスが推測できるご登録名は表示を控えさせていただきました。

兄の影響で幼少時に地元のローラースケートクラブに入部。ホッケー競技と平行して全日本選手権はじめ各種大会に出場。大学在学中に全日本選手権2部総合優勝を果たし、1部(日本ランキングトップ15人)昇格。翌年大学選手権(早稲田大学所属)でも優勝。大学卒業と共に2004年よりスケートメーカーチームの「POWERSLIDE JAPAN TOKYO」所属となる。

2007年に代表初選出、「第2回アジアローラースケートマラソン」で日本人最高位の7位入賞。同年オランダへ遠征し、地元プロチーム「Timmerman Powarslide」所属でプロツアーに参戦。翌2008年「第13回アジアローラースケートスピード選手権」10000mで7位となる。2011年(韓国)、2012年(イタリア)の世界選手権に日本代表として参加。2012年より「TOKYO DOME ROLLER×SKATE ARENA」所属となり、都内ローラースケート場でインストラクターをしながら世界選手権優勝を目指して、国内ほか韓国・台湾等で合宿を続けている。

一方でスケート普及活動にも力を入れ、東京都連盟のローラースポーツフェスティバルの企画運営や司会進行、マラソン大会でのスケートによる先導の実現のほか、都内のスケート場の新設にも携わっている。年齢を問わない気軽なスポーツとしてローラースケートを広め、日本の老若男女が元気で丈夫な身体になることを目指している。

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PROFILE

競技 ローラースケート(スピード競技)
所属 TOKYO DOME ROLLER×SKATE ARENA
生年月日 1981年12月17日
競技拠点 東京都
競技歴 23年
ランキング 日本ランキング 3位

RESULT

2014年
  • 全国選抜ローラースケートマラソン 4位
  • 全日本ローラースケートスピード選手権 総合3位
  • 全日本インラインロードレース選手権大会 総合3位 500m優勝
  • 第3回アジアビーチゲームズ大会 10000m 11位
  • 世界選手権(イタリア) 15000m 34位
2013年
  • 全国選抜ローラースケートマラソン 3位
  • 全日本ローラースケートスピード選手権 総合4位
  • 全日本インラインロードレース選手権大会 総合3位
  • 世界選手権(韓国)15000m 35位など
2012年
  • 全国選抜ローラースケートマラソン 4位
  • 全日本ローラースケートスピード選手権 総合4位
  • 全日本インラインロードレース選手権大会 総合5位
  • 第16回国際インラインスケート岐阜長良川大会 エキスパート優勝