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MENTAL

メンタル強化サポート・コンサルティング

Mentalista

(株式会社メンタリスタ)

選手が指導者に「やらされる」のではなく、「自ら進んでやる」気持ちを高めるためにどうすればいいか。
それを数多の指導現場での経験から導き出します。
そして、心理面のアプローチを通じて、『人間的成長』のサポートができればと考えています。

株式会社メンタリスタ 代表取締役 大儀見浩介

メンタルトレーニングとは

スポーツ心理学の研究に基づいた「科学的な根拠」「裏付け」があるもの
メンタルトレーニングの領域

スポーツ・メンタルトレーニング

メンタルトレーニングとは、スポーツ心理学という学術的な背景を持ち、研究の結果、効果があると実証された、合理的・科学的・系統的な「心のトレーニング」です。「基本的な8つの心理理的スキル」をベースにトレーニングします。

  1. ① 目標設定(やる気を高めるための心理理的スキル)
  2. ② リラクセーションとサイキングアップ(セルフコントロール能力を高める)
  3. ③ イメージトレーニング(新しい技術の習得・試合での実力発揮)
  4. ④ 集中力(4つの集中力、パフォーマンスルーティーン)
  5. ⑤ プラス思考(強気、前向き、積極性・ポジティブリフレイミング)
  6. ⑥ セルフトーク(自己会話・自己暗示・言葉と体の反応)
  7. ⑦ 試合に対する心理的準備(成功する可能性を高める、自信のトレーニング)
  8. ⑧ コミュニケーション(チームビルディング・リーダーシップ)

メンタルトレーニングを行う目的

メンタルトレーニングを行うことで本番(試験・プレゼンなど…)で自分の実力を通常通り発揮できるようになります。また目標設定やプラス思考で今やるべきことが明確になり、モチベーションが高まり仕事の質が向上生産性が高まります。

メンタルトレーニング自立・自律のトレーニングと言い換えることもできます。自主的に考え自主的に行動し責任を果たす思考をトレーニングしていきます。結果だけにとらわれることなく、人間的な進化成長にフォーカスしてトレーニングをします。

目的

  • 本番での実力発揮
  • 仕事の質の向上
  • 人間的成長
  • 自律・自立

「心」のトレーニング

1流のアスリートに「心技体の中で試合本番で実力発揮をするために1番重要なものはなにか」という質問をすると9割の選手が「心」と答えます。

みなさんはいかがでしょうか?本番の実力発揮に最も重要な「心」のトレーニングは行っていますか?
「技」と「体」のトレーニングばかりで「心」のトレーニングはおろそかになっていませんでしょうか?
目標設定、プラス思考、集中力などビジネスの分野においても重要なスキルのはずです。

ビジネスの現場で実用されるメンタルトレーニング

スポーツ・メンタルトレーニングはスポーツだけでなくビジネスの現場でも応用され活用されています。
仕事に取り組む時、どのようなモチベーションで臨むのかで結果は変わってきます。
なにかによってモチベーションをコントロールされるのではなく、自らモチベーションをコントロールしていかなければなりません。自発的にモチベーションを高めることが出来ると集中力が増し生産性が高くなり成果が得られやすくなります

企業というひとつの集団が目標を達成するために、もっとも大切なのは「チームワーク」です。
メンタルトレーニングを通じて、「チームスピリット」を高めていき、一人ひとりが自立した個人となるため、「全員リーダー主義」の強い組織を作るためにメンタルトレーニングが取り入れられています。

講習会実績例

川崎市商工会議所、市原青年会議所、川崎市産業振興財団、東京都産業労働局、東京都職員共済組合、
町田市役所生活援護課、富士市体育協会、広島青年会議所、プルデンシャル生命保険、PGF生命保険、
第一生命保険、JAIFA東京、JAIFA千葉、大塚製薬、キャノン、インテリジェンス、インフォコム
鈴与マネジメントサービス、日立国際電気、住金日鉄コラム、協和エクシオ、新興港運 、石島運輸倉庫
富士宮ライオンズクラブ、平塚湘南ロータリークラブ、etc

(敬称略、順不同)

研修内容例

■ やる気を高める「目標設定」

オリンピック選手も実践している「目標設定法」を使い、「最適な目標の立て方」についてお話しします。「やる気を出せ!と言われているけど、やる気ってなんだろう?」など、”やる気(モチベーション)”の実態についても解説します。

■ プラス思考とコミュニケーション

練習に取り組む時、どのような心理状態で臨むのかで結果や成長は変わってきます。4つのタイプを紹介し、あなたはどのタイプかを自己分析。それをもとに、具体的な改善方法をお教えします。チームでの人間関係を円滑滑にし、お客様とポジティブなコミュニケーションをとるための方法等、様々な状況で役に立つコミュニケーションスキルを紹介します。

■ チームビルディング

ひとつの集団が目標を達成するために、もっとも大切切なのは「チームワーク」です。グループとチームの違いを知り、パートナーワークやレクリエーションを通じて、「チームスピリット」を高めていきます。強い組織を作るために、一人ひとりが自立した個人となるための「全員リーダー主義」についての講話も好評です。

■ ストレスマネジメント(セルフコントロール)

ストレスのメカニズムを知ることで、具体的な対応策の作りかたを提示。心身ともにリフレッシュするテクニックをお教えします。

講師紹介

大儀見浩介

メンタルトレーニングコーチ
(株)メンタリスタ代表取締役

サッカー選手として、東海大一中(現・東海大学付属翔洋高等学校中等部)時代に全国優勝を経験。
高校ではサッカー部主将として鈴木啓太(浦和レッズ/元日本代表)とプレーした。東海大学体育学部・高妻容一研究室にて応用スポーツ心理学(メンタルトレーニング)を学び、現在はスポーツだけでなく、教育メンタルトレーニング、受験対策、ビジネスメンタルなど、様々な分野でメンタルトレーニングを指導している。
静岡市教育委員会スポーツ振興審議会委員。
東海大学付属翔洋高等学校中等部非常勤講師、ヒューマンアカデミー・スポーツ心理学担当講師、帝京平成大学非常勤講師。
静岡県メンタルトレーニング応用スポーツ心理学研究会責任者。
テレビ・新聞・雑誌出演多数。
著書に「C・ロナウドはなぜ5歩さがるのか~サッカー世界一わかりやすいメンタルトレーニング」「ヤングアスリートのための36のメンタルトレーニング」「心理戦術が日本サッカーを進化させる」「勝つ人のメンタル 〜トップアスリートに学ぶ心を鍛える法」がある。

望月康宏

第一種保健体育科教員免許
国際応用スポーツ心理学会員

静岡県清水市生まれ。
東海大学第一中学校(現・東海大学付属翔洋高等学校中等部)サッカー部時代に全国優勝を経験。大会優秀GKに選出される。
東海大学付属翔洋高等学校を経て、東海大学進学後、高妻容一研究室にて応用スポーツ心理学(メンタルトレーニング)を学ぶ。
大儀見浩介のサポートを長く続け、現在はスポーツだけでなく、学校現場で教育、受験対策のメンタルトレーニングも指導や年間100回以上の講演活動を行う。サポート中のチームは サッカー、野球、吹奏楽、ラグビー、アイスホッケーなど多岐に渡る。
ジュニア年代の指導にも精通しており、幼稚園~小学生まで、楽しみながら学ばせるコーチングスタイルには定評がある。

野村朋世

神奈川県出身。
神奈川県⽴金沢総合高等学校(バスケットボール部)時代 から選手としてメンタルトレーニングを取り組み、東海大学へ進学後高妻容⼀研究室にて応用スポーツ⼼理学(メンタルトレーニング)を学ぶ。
大学時代は、中学生バスケットボール県選抜チームや、高校生野球部・バスケットボール部、大学生ラクロス部など様々な年代や種目に対して心理的サポートを担当した。
2013年度から秋⽥県スポーツ科学センターメンタルトレーニングアドバイザーとして秋⽥県内の強化拠点校を中⼼とした巡回指導や県内のスポーツ少年団から企業まで、様々な分野に対して講習会を中⼼に活動。2015年から拠点を全国に広げ活動している。